日向月光館

日々徒然。恵陽の日常と本館零れネタ。
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和紙

社長の知り合いが個展を開いたようで、行ってきました。
和紙を使った作品の展示、だったのですがすごいよかった。綺麗でかわいくて、こんなん作れるんかとちょっとびっくりするぐらい。
四季折々を表現するのが今回の作品テーマだったらしく、月ごとの花や行事を模した作品とか綺麗でした。いやいや本当。タペストリーにしてあるのとか、床の間に欲しいとか思いましたよ。私のお気に入りは鳳凰みたいな鳥の作品。すっごく格好良かったんだ。知らないと知らないままだったので、行けてよかったです。写メは撮らなかったんだけど撮ればよかったなあと今更後悔。
しかし社長の知り合いだったからでしょうが、会場に着いた瞬間その主催の旦那さん(多分)に遭遇。早々に会社名を当てられました。何故わかったんだ。

あとその近くで美味しいといわれた饅頭を買って帰ったんですが、友人曰く「自重しない甘さ」に納得でした。でも甘いけどぼろくそに甘いわけじゃなく美味しいと思えるレベル。いい具合にお腹すいていたので丁度よかったです。

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かきかきかき

なんかもうごめんなさい。
最近絵を描くのが楽しくて楽しくて、そっちに偏ってます。すみません。文章書くのももちろん楽しいのですが、お絵かきソフトの使い方が段々わかってきて、ものすごく楽しい。すみません、本当。ちゃんとお話もかいていきますが、少しだけ横道にそれさせてください。
でも多分来月またサイト創設日に企画をやりたいと思っていて、そちら分が終わり次第通常に戻ります。まあ、大したものじゃないですけど、折角昨年まで続けているので今年もやりたいと思っています。そこにいくまでがまあ時間掛かるんですけどね。哀しいことに。

にゃはー

新しいパソコンをやっと起動させたんですが、大分違う。
とりあえずこっちのが繋がるには早い。そして画面が無駄に明るい。自分サイトを見ると見え方がずいぶんと違いますね。画面もワイドになったのではっきり言って慣れない。縦が欲しい。
キーボードもテンキーがついてる分戸惑ってしまう。今のはこの型が多いんですかね。とりあえずしばらくいじりながらデータ以降していきたいな。むー。
振り分けはどうやってしようかなあ。悩むー。

眼球とパソコン

一昨日の夜、右目が痛くなりました。
というか右目が開けられなくて寝れば直るかとそのまま寝たんですが、朝になっても異変は戻らず。仕事中に抜けさせてもらって眼科に行ったら眼球に傷がついておりました。そしてどうやら目蓋の裏に何かゴミがついてたらしい。まあ、一日経ってもうなおったので全然かまわんのですが、本当に目が開けられなくて困りました。目が痛くて涙でて、生理現象で鼻水も出る。さらに鼻をすするから頭が痛くて痛くて、本当に苦しかった。
変な病気とかじゃなかったんでよかったですけどね。でも皆さんも気をつけて下さいねー。

さて、そして本日パソコンをもう一台購入しましたー。でも即日お持ち帰りは無理だった。
初期設定とウイルス対策も整えてもらって月曜引取りです。けどネット用じゃなくて、別作業用にしようと思ってるんですが。でも使っちゃいそうだ。ネット開くとどうしてもそっちに集中しちゃうから、オフラインで小説書くのとか、仕事データ作成すんのに使おうと思います。
これで振り分けが出来るー。
そしてお店でやたら光プッシュされました。いや、簡単なのもわかるけど、速くなるのも知ってるけど、宅内工事が嫌なんだ。私一人の時を狙うしかないからなあ。ホント色々考えてくれて有難かったんだけどね。もともとそこは変える予定もなかったのでパソコンだけ購入。久々に高い買い物だったよ。一瞬財布の中がお金持ちだった。
そんな訳で新しいパソコンにわくわくしてます。そういや今回はメーカーも違うんだ。使い勝手はどっちがいいんかなあ。比べてみよ。

もうすぐなので

水野直子コンサート情報。以前にもお知らせしたのですが間近に迫ってきたのでもう一回。
現時点で残券わずかになってました。有難いことです。


日程:十月二十二日(金)
開場:18時30分
開演:19時
会場:東京オペラシティ三階 近江楽堂
入場料:全席自由 4,000円


曲目:

(チェンバロ)
D.スカルラッティ/ チェンバロのためのソナタ K.1, K.491, K.430, K30, K.502
D.Scarlatti:Sonata per clavicembalo K.1, K.491, K.430, K30, K.502

A.ヴィヴァルディ/ ヴァイオリン協奏曲 作品4 「ストラヴァガンツァ」より10番、6番
A.Vivaldi/ Concerto Op.4 ‘La Stravaganza’ per Clavicembalo No.10, No.6 

休憩 

(フォルテピアノ)
W.A.モーツァルト/ ピアノソナタ 第8番 イ短調 KV 310(300d )
W.A.Mozart/Klaviersonate in a KV 310(300d )

J.ハイドン/ ピアノソナタ 第52番 変ホ長調 Hob.XVI
J.Haydn/ Klaviersonate in Es Hob.XVI



チケットご予約・お問い合わせ:
松木アートオフィス Tel 03-5353-6937
東京古典楽器センター Tel 03-3952-5515 fax 03-3952-5516
アヴァンティ Avanti http://www.avanti.gr.jp/
ピッツィコ・マルテッロ pizzicomartello@gmail.com





東京なので私はいけませんけど、興味がある方はどぞどぞー。
翻訳やら音楽教室やら歯医者やら、なんか色々大変そうなんですが行ったら楽しいと思いますので普段あまり音楽に馴染みのない方もよければどうぞ。平日にあるので限られちゃいますが、時には音楽に身を委ねる日があってもいいんじゃないでしょうか。
それでは!

月二つ

更新ですよ。まともな更新、とても時間が空いてすみませんでした。
プチスランプと書いた数日後に急に筆が乗りはじめ、何とかここまで書けました。今回は二話分です。もう一気に出してしまえということで。

じわじわ進んでるんですが、既にプロットからちょっとずれちゃった。本筋は同じなんだけど細かいトコが適当だ、自分。

創作競り合いバトン

あずささんよりバトンを頂きましたー!
ので答えてみますー。月キャラへのバトンですよ。

申し訳ない

すみません。毎日誰かしら来てくれているのですが、どうにもプチスランプのようです。
書こうという意思はあるし、書きたいという気持ちもあるのですが、実際に書こうとすると書けないんです。乗ってくると大丈夫だと思うんで、もう少し気長にお待ち頂ければ幸いです。
てか、何とか月を進めたいんですけど、展開決まってるのにうまく言葉がのらなくて難儀してます。最後までの流れはきちんと詰めてあるので書いていくだけなのに、それがうまくいかない。あうう。他のにちょっと浮気しようかと思っても、そちらもまた言葉が続かず戸惑い中です。すみません。
おかげで今、絵を描く方に少し浮気してます。でもまた戻ってきます。
最近読むほうに力が入っていたからでしょうかね? それとも単純に疲れが出たのかなあ。家に社長からの宿題持ち込んでるから? なんか原因を考え出すと色々ありそうなんですが、まあスイッチを入れるべくちょっと右往左往してみようと思います。

数日前ですが

太宰府天満宮に10日の日に行ってきました。目的のメインは九国博だったのでそちらももちろん行ってきましたが、久々に大宰府で妙なテンションでした。
高校の時とかお茶会の会場が天満宮の近くであっていたので、年に一回行っていたんですがその時も本殿に挨拶しないままだったので今回はちゃんと挨拶してきましたー。でもその前におみくじやらお守りやら買っちゃったんですけどね。楽しかったです。
どうも私はお守りの類が好きなようで、昔大宰府の参道で買った招き猫のお守りとか未だに持ってたりします。その中に今回は新たに仕事守が加わりました。まともなお守りなんだけどいれる場所がなかったので招き猫と一緒に財布の中へ。ちなみに財布の中には何故か大黒様もいたりします。昔おみくじでついてきたんですよ。打ち出の小槌は哀しいことに失くしてしまったのですが、大黒様はさすがになくせない。
そして大宰府へ行くと何故か梅が枝餅が食べたくなる。まあ、売ってるからなんだろうけど、久しぶりに食べると美味しいですねえ。ふらふら歩きながらもぐもぐ食べてました。
年に一回くらいは来たい場所かもしれません。

えーと

タイトル裏を変更です。
今回は先日夏祭りに提出した話のその後をちょこり。
実は書いている時にこの二人いいんじゃない、とか思っていたのですよ。だがとても難産でした。二人とも話が盛り上がらないまま、凪さんが家に帰っちゃうところだった。送り狼にするつもりはないけど、監督もうちょっと粘れとそんな感じだった。ずっと。

あとタイトル画像の字が汚いのは私の字が汚いのです。すみません、フォント選ぶの面倒になって適当に書きました。字はなあ、昔これでも習字やってたんですが、そんなに綺麗になった気がしない。私の字は昔漫画家さんみたいだと評されたことがあるんですが、それってつまり汚いってことなのかな。自分の字って見慣れているので綺麗ではないけど見やすいんですが。私にとってはね。

あと、おすすめ作品をこそっと更新してます。今回は「手紙」を。
完結済だし中編だからなあ。

またもや

どうやらアルファポリスさんにて、教室を紹介してくださるそうですー。
有難いことだ。前にも短編を一つ紹介していただきました。これはやっぱり新着とか更新とか、あとなるべく完結済だったりするのを選んでいるのかなあ? どうやって選んでいるかは不明ですが、気軽に読んでもらえればいいなあと思います。教室は一品一品で読めるようには書いてるので、好きなものを好きなだけ読んでもらえればいいというのが基本だったりします。
あ、ちなみに紹介記事が載るのは10月8日らしいです。

そういやこっそりアート大賞に参加してたりします。本館じゃなくて詩ブログですが。
詩も元々好きなので、気が向いたときにべひょっと吐き出しております。

読んだり読んだり

昼休みに大抵本を読んでいるんですが、尽きてきました。
古本屋で二ヶ月くらい前に大量に仕入れていたんですが全部読んじゃって、友達に借りた本も読んじゃって、ちょっとなんか面白い本ないだろうかと捜している所です。挿絵付のは突っ込まれるから会社で読みたくないんですよね。
ちなみに古本では今まで読んだことなくて気になってる作者さんとか、読みたいけど原価で買うほどではと思っていた本を中心に集めたんです。三浦しをんさんはよいですね。あと、以前にも読んだことはあったんですが、森絵都さんはどうも好みらしいです。つきのふねは良かった。最近出てる本とか、人気の作者さんて誰がいるんだろうと気になってるんですが、うかつに手が出せないんですよね。図書館戦争の人も気になってるんだけど、手をこまねいている状況です。何かおすすめあったら誰か教えて下さいな。
そういえば文章傾向として、私は女性のほのぼのハートフルな話を扱っている方が好みらしいです。ハートフルというか、時々シビアに人死にとかもあったりするけれどやわらかいお話。読みやすい文章で、ちょっぴり笑いがあると尚よしという。瀬尾さんとか坂木さんの文庫になるのを待っている本もあったりするが、まだかなあ。

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