日向月光館

日々徒然。恵陽の日常と本館零れネタ。
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四月最後かもしれない更新

月はみていた、の3-4を更新しましたー。

多分四月はこれで最後かな。
月過去篇もやっと本題が終わった形になります。これから後始末とかかげてに繋ぐための終わりを準備しなければ。

ところでツイッターでは言いましたがポメラ買いました。四月頭に。
ちょこちょこ合い間に打っているんですが、思っていたよりかやりやすいです。あとネットに繋がないので筆が進むのは当然なんでしょうが、今までいかに誘惑に負けていたかがよくわかります。
しょっちゅうではないけれど、何かの待ち時間とかに少しずつ書いています。活躍してくれるといいなあと期待です。

拍手感謝ー!

ちゃんと見てるんですよ!
更新した時とかに結構読みに来てくれてる方がいるようでありがとうございます。
でもいつもどこまで区切って返事をすればと迷ううちにのびる。すみません、無精で。
でもでもやっぱり嬉しいです。励みになります!
ありがとうございますー!

SSリク完成~

ということでリクをいただいていたSSを更新です。
おそくなってしまってすみません。

まず一つはらっきーからー。さんにいただいた「記念日」のお題。
僕の知らない記念日
もう一つは玉蟲さんにいただいた「語り部」のお題。
虹の嫁入り
です。
どっちも普段はあんまり書かない部類かなあと思います。
というか一週間で出来るかなあと思っていたのですがなかなか進まなくて倍かかった。申し訳ない。
でも短い話はやはり色々遊べるので楽しいです。気軽に色んな要素に変えられるし、含められるのが短篇のよいところ。その分短い言葉で伝えるのが難しくもありますが、やはり楽しかったです。
リクありがとうございましたー!

短篇

参加していた星企画が終了いたしました。
主催様おつかれさまでした。

ということで更新しましたー。
冬の海は散歩日和
テーマは星だったのに出てくるのが本当に最後という代物です。
当初の予定と色々変わりまくった話でもありますが、まったり二人手を繋いで変えるところでも思い浮かべてほくそ笑んでくれればいいなと思います。

久々ー更新

月過去篇更新しましたー。
遅くなってすみません。この調子でこの作品終わることができるかなと思っています。まあ、確実に年内は終われる。
その後は残っている未完をどういう順序で上げようかという所ですが。

あ、あと昨日のブログの記事のは、ブログが停滞するとなんか申し訳ないなあと思って書いたものでした。ただしあれは携帯で書いているので短めでそのうえ推敲不足に陥りがちですが、パソコンになかなか向かえない時に通勤の合い間に書いて出せたらなあと思ったのでした。誤字脱字あったら教えてくださると助かります。
ちなみにタイトルは「僕僕」で「ボクシモベ」と読ませようかと思っていました。が普通にもうボクボクで読んでいるという。内容見たらわかりますがラブコメ?みたいな感じ? ロリコンにするかショタにするかを最後まで悩んだという微妙な一品です。
まあまたブログが停滞し始めたら二話目が出るかもしれないです。

僕僕 1

僕僕 ボクというシモベ
1


師匠は師匠らしくあるべきだ。
よくわからないうちに弟子になってしまった僕には師匠が何の師匠かすらわかっていない。よくわからないがとりあえず僕は親にこの身を売られたということだけはわかる。
貧乏暇なし兄姉六人の末生まれ。役に立たない僕だから、邪魔になったのもわかるし、他の人間に養わせるというのも一つの手段だ。理解している。
ただ師匠が何の師匠なんだかそれだけは教えて欲しかった。僕が師匠と暮らし初めて二週間経つが、師匠はただ食べるか寝るか僕をからかうかしかしていない。あとは数日おきにくる野菜売りと談笑しているくらい。どうやら知り合いらしい。
此処は深い森の奥で、近くに集落はない。その野菜売りがいなければきっと僕も師匠も既に飢えている。 それに師匠の容姿はとても目立つ。深い森にいるのはそのせいだろう。
師匠は腰のあたりまである赤い髪をゆるく括っている。顔は半分くらいその髪のせいでみえない時が多い。朝寝ぼけ眼の師匠と初めて会った時は毛のお化けがいると思った。しかも真っ赤だから血かと思って叫んでしまった。
とにかくそんな感じで暮らしているんだけど、どうしても最初の疑問に戻ってくる。
だからとりあえず一つだけ確認しておきたいと僕は顔を上げた。
「師匠」
「あ?」
長い髪が揺れる。
「師匠にとって僕って何ですか?」
弟子だと言ってくれたらいいのだが。
師匠は興味深そうに僕を見つめ、少し笑う。
「お前は僕」
「……シモベ?」
「そう。私のかわいい僕にして弟子にして嫁だ」
にやにやとする師匠に僕は返す言葉が見つからない。というか呆気にとられて言葉がない。
「し、シモベ? で、嫁?」
「聞いてないのか? お前の母親が嫁に如何ですかと家を訪ねてきたんだぞ。一人で暮らすのも飽きたからいいかと思って、弟子にするついでに嫁にしようと思ったんだ」
なんのことだかわからない。師匠は何を言っているんだ。混乱で頭を抱える僕に師匠は尚も楽しそうにしている。
僕は一体どうすればいいんだろう。


★☆☆☆☆

ブログが記事止まっているので定期的に掌編書いて投稿しようかと。まあそのお試し版です。
次回はあるかなあ。

4月1日

すみませんが今年は準備できてません。
やれたらよかったんですが、さすがに無理だった。他の皆さんはされてるのか気になるとこですが。
来年はまた何かできたらいいなーと思ってます~
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