日向月光館

日々徒然。恵陽の日常と本館零れネタ。
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夜道に注意!

ツイッターで少し呟いてましたが、ちょっと先日夜道を歩いていて変な男に後をつけられました。
自分の選択ミスもあるけれど、なんか考えていたら恐怖よりもイライラが激しくなってくるので、皆さんに注意も込めて書き残しておこうと思います。

つい先日の土曜、友人たちと福岡で遊んだあと高速バスで帰ってきました。時刻は21時半過ぎくらいかな。
私の家はそこから徒歩で15~20分くらいのところにあります。路線バスで最寄りのバス停まで行こうと思っていたのですが、結構遅れていてですね。結局明るい道を通って帰ろうと歩き始めたのです。
ただ道の選択をどうも間違えたようで、家路の途中に学校があってですね、大通りもいいけれどそちらも明るいかなあとそちらを選んだら案外暗かったです。そのまま学校の横(ここも暗いんですよね)を通って帰っていました。正直どこからつけられてたか、わからないんですけど多分ここらへんからかなあと思います。この時は後ろ振り向いてないですがどうも私の足音以外もするようなと思っていたので心持早歩きでいってました。
そして学校を過ぎると少し明るい通りに出るのです。そこは車もまだちょいちょい通っているのでよいのですが、家のある団地に入ってからが問題。団地に入って少し行ったところで後ろを窺ってみたらいるんですよ、不審な奴が。ただその時は本当に近くの住人なのか、わからなくてとりあえず再び歩き出しました。その時点では結構距離があったんですが、途中でなんかそいつ追い付いてきたんですよね。気付いたら結構近くにいて、でもちょうど後ろから車が来ていてライトに押されるように男は私と道路で並びました。そのまま前に進んでいくならただの住人だったのですが、ちらちら私を見てくるんですよ。クロですね。
しかもそこ、もう家の本当にすぐ近くでして、このまま家まで来られるととても面倒くさいと思いました。
結局私がまた追い抜かす形になったんですが、そこで振り返ってこいつ何なんかなあと心底思いながら「何?」と聞きました。あのですね、私普通にしてる時はおとなしめに見られるんですけど、黒髪で背も低い、地味だし抵抗しなさそうとかそんなイメージに見えるようなんですね。まあ、実際は違うんですけどね。めっちゃ不機嫌な低い声で、不審者を見る目で見て言いましたからね。
ちなみにその男、手ぶらだったんですよ。サラリーマンなら鞄持ってると思うんですけど何もなし。もしかしたら背中とかズボンのポケットに何か忍ばせてたかもしれませんが、その時手は所在無げに宙にありました。そして私の問いかけに対して一番よくわからないのが、手ぶらなのに「いりますか?」という答えだったんですよね。もしや白い粉でももってたのかと後で思いましたけど、でも明らかに何もなかった。まあ、その答えだったので、当然「いらん」て答えますよね。なんか迷っているのか、困っているのか、私の対応が予想と違ったからか、戸惑っていたので、そのまま放置して早足で私は家に帰りましたよ。背中向けたけど、早足で。家の門を開けた時にそちらを見たけれど、もう追っては来てなかったので、家の中入って母と姉にぎゃー、とぶちまけることになりました。

私の住む団地は結構古くて年配の方が多いんですよね。ただ最近新しい区画が出来て、そこの人たちが結構遅くに帰ってきたり、タクシーのおっちゃんと夜中に喧嘩してたり、します。なので途中で来た車はこの区画の方でした。いつもはイラッとするけど、今回ばかりは助かった。
団地に入って急に近くまで来たのは家に入られたら困るか、家に入った瞬間に何かしようとしたか、でしょうけどでも本当そこら近所だったので、いざとなったら叫ぶつもりでした。でも家に来てたら問答無用で警察呼んだけどね。さすがに女三人いたら男一人くらい何とかするよ。後で調べたら、どうやらこういう時は「火事だー!」と叫ぶと結構他の家から人が出てくる可能性高いらしいですね。
武器はもってなかったですが、とりあえず扇子を手にしていたので、目つぶしか威嚇くらいはできるかなと手に持ってました。その前に声と態度の威嚇が一番効いたけれど。

てか、こんな田舎にも変な奴いるんだな、と思いました。時々不審者情報はあるけれど、まさか自分が会うとは思っていなかったので、油断してました。今度から夜遅い時は、帰宅に対してのタクシー代は存分に使おうと決めました。いや、今回もタクシー迷ったんですよ。いいかな、と思ってしまってこんなことになったので、もう夜遅くなったらタクシー呼びます。

皆さんもお気をつけてください。


ところで変なのに捕まるの、多分私が自分でわかっているだけで三度目な気がします。全部内容違うけど。
一つは高校生の時の後輩によるカツアゲ事件。その通り道の学校とは小学校なんですが、その前で中学生と思われる二人の女子がいたのですよ。なんだろ、と思ってたらお金貸して、と粘られました。あげない、と怒って、家に帰ってから親に学校へ連絡してもらいましたがもういなくなっていたようです。
ちなみにその中学生たちの一人はおそらく同級生の妹だと私はほぼ確信している。顔そっくりなんだもん。まあ、年下でしかも女子なら恐れるものはないけれど、これも私の見た目のせいかなあ。気が弱そうと思われたんだな。

あともう一つも高校の時。やっぱり小学校の近くでなんですが、これは朝だったんですよね。しかもそういう意図があったのか、なかったのか、いまだにわからないがちょっと気持ち悪かったので覚えている。
朝高校に行く途中、声をかけられ時間を聞かれたので答えたんですよね。それはいいんですけど、答えたら何故か腕を掴まれました。強い力でもなく、あの彼氏の腕をぎゅっとする彼女みたいな感じで腕取られたんですが、微妙に私が行きたい方向と違う方向に行かそうとするんですよ。これはいかんな、と「私は向こうなので~」と言うと、離れてくれました。その人やっぱり逆側に行ったので、単に同じ方向と思って一緒に行こうとしたのがいまだにわからない。朝だから人も多いですしね。
でも奇妙だったので記憶にずっと残っているのです。

はー、とりあえず長々と書きましたが、本当皆様もお気を付けを!
今回は多分男一人だったとか、手ぶらだったとか、車のライトでばっちり姿見たとか、振り返って顔見た時にこいつ弱い、と瞬間的に思ったのが幸いしたおかげで何もありませんでした。ただ男にメンチ切って家に早歩きしてた時すごい鳥肌立ってたんですよね。でも恐怖よりもイラつきが大きいのもなんかなー、という感じですが。
きちんと危険に対して認識するの大事だとすごく思いました。
防犯グッズ、ちょっと一つくらい持っておこうと思います。夜帰宅が遅い方も多いと思うので、お気を付け下さい。

ところで電話はしなかったのかと姉に言われたんですが、電話は今回は逆により近づかれそうと思ったのでしなかったのでした。それよりも団地の中に入った時点で叫ぶか近所の家のドア叩いた方が効果的そうだったしな……。

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いろいろすんません

おおお……
なんか毎度すんません。もはや生存報告になっとる。

7月末にAde9が終わりまして、お盆前の繁忙期に突入しました。そのままお盆に突入、田舎へ急襲。帰宅しました。やっと落ち着いた。
もう代行期間終わってしまったんですが、8/27の尼崎文学だらけに委託で参加します。
「うたたねアンソロ」「愛惜」「油性妖怪交流奇録」の三種類委託しておりますので、行かれる方はどうぞよろしくお願いいたします。
こっそりうたたねのその後のその後というポスカもありますぜ。
それから九州コミティアに参加できるようになりました。
今度は珍しく一人じゃない、予定。楽しんできたいと思います。

今年終わったらちょっとイベントは少なめにして、またサイトの方を重点的にしていきたいと思います。でも月のシリーズはハードカバーで作りたいのでちょっと書きつつ構想考える。てかシリーズ終わらせたいです。がんばる。

お話以外では、あれですね。グルーガンで封蝋っぽいの作って遊んでました。めっちゃこれ楽しい。
ちまちまなんか作りたいなーと思ってます。
ということでまたサイトに舞い戻る予定ですので、色々置いてけぼりですみません。
サイトを投稿サイトに移すかどうかはメイン以外をとりあえず移動させようかなと考え中です。

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