日向月光館

日々徒然。恵陽の日常と本館零れネタ。
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完結しました!

「手紙」終了です。
本当は今日と来週で分ける予定だったんですが、分ける箇所に迷って結局一括です。
続きからあとがきになりますー。

あと、拍手はこれがなくなったトコに某企画用に書いた没作品を突っ込んでます。読んだら何の企画かは丸わかりなんですが、はっきしいって暗い。そしてとても私らしい話になっていて、だから別のに変えました。真面目な話は好きですが、波に乗るまで時間掛かるんですよ。ま、一応明るいラストの話ですのでよければどうぞ。



さて、「手紙」後書きです。

拍手に入れる話を書こうと思って書き始めたもので、更に手紙形式で書いてみたいなあと思って実践した作品。
正直この形式って制限がとても難しかったです。しかも話を展開させても手紙の中なので、どうやって読みながら想像してもらうか悩みまくりました。
だけど楽しくもありました。相手がどんな手紙を送ってきたか、想像しながら読んでもらえると嬉しいですね。
前半の錆浅黄は「人との交流」と「無自覚の恋」がテーマですね。だから無自覚ラブレター。異性というか人と接することがまだあまり慣れていないんで、何をどうすればいいかもわからない子でした。その中でもこそっと黄赤への気持ちも、黄赤からの気持ちがうかがえるのがポイントです。
後半は黄赤。彼の方が難産です。錆浅黄は書き始めた時に大体こういう事情があって、ということを考えていたので話を展開させられたんです。が、黄赤は唄謡という職種以外にあまり考えていなかったせいで私の中でもなかなか人物像が出来上がらなかったんですよね。でもこの子、基本的に真っ直ぐな子なのであんまり感情隠してません。本当終わりの方は逆に口説いてますからね。だが潔くってよし。

手紙形式じゃなくて軽い短編でその後か、始まりか、どちらかを書いてやりたいですね。書くかはわからないですが。

まあ、一話一話は本当に短くて、はっきりいって小説とは呼べないほどに短いですが、よければ読んでみてください。ではでは。

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