日向月光館

日々徒然。恵陽の日常と本館零れネタ。
TOPスポンサー広告 ≫ 完結です!TOPメモ ≫ 完結です!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comments (-) Trackbacks (-) スポンサー広告

完結です!

霧中会合のウィーズアース篇完結いたしました。

あと、前タイトル裏に入れてた死神話も晒しております。あれは一番メインの話がアップできていないのですが、とりあえず二話たまっていたので入れておきます。気が向いたらどーぞー。
そんで鵺篇後書きです。



さて、鵺篇やっと終われました。
色々と多分書けていない面もあるかと思うのですが、とりあえずさくっと読んで貰えると嬉しいです。
この鵺篇は特に夢の中篇と深く繋がっているので、そちらで疑問に思ったことがこちらで解決されていると思います。多分。
ちなみにウィーズアースというのは鵺たちの世界の名前です。だから魔法界篇とかいう名前でも呼んでたりしました。魔法使いたちのいる星って言う単純な命名ですけどね。

この鵺篇はもちろん鵺ことシュバイトとリリン、そしてセロイアがメインのお話です。初めは高らかに徐々にきな臭くさせてみました。
リリンとセロイアはセロイアの仕事上あまり一緒に暮らせていないので、リリンは父とわかっているけれどいつも母を一人にする駄目父みたいに思っています。まあ、実際駄目な人なんですが。でもセロイアは娘大好きだったりという。魔女だとわかって嬉しいような哀しいような複雑な心境抱えてたり。でもやっぱり嬉しいんだろうね。なのでリリンは表面上嫌っているように見せています。心の底では会えて嬉しいし、憎まれ口じゃなくてもっとちゃんと素直に話をしたいのにできません。ツンデレだなあ。

それからロークとシュバイト。二人は作中でもあるように騎士仲間です。シュバイトが騎士を辞めたいまでも親しくお付き合いがあります。ロークはあまり出せてやれなかったんですがいい奴なんですよ。文句言いながら色々手助けしてくれるとてもいい人です。口が悪いのは愛嬌です。

シュバイトの過去は書いた通りなのですが、亡くなったメイドさんの名前がどうしても思い浮かばずちょっと薄っぺらくなってしまいました。シュバイトが十代の時につけられた専属のメイドさんです。が、とてもぶきっちょな子で、シュバイトの手を煩わせてばかりでした。でも素直で明るくて、少しだけ年下のかわいい妹みたいな存在だったんです。恋愛感情よりも出来の悪い妹が出来たような感覚だったみたいです。騎士になった時も応援してくれて、家に帰るといつもあかるい笑顔で迎えてくれてました。そんな子だったんです。ロークも顔見知りで、魔物退治に出かけたのに街中で魔物に襲われ命を落とした彼女を見て、すごい後悔と罪悪感を抱いてしまったのですよ。それでひきこもりと傭兵への転職です。
まあ、シュバイトは結局のところ甘い奴なのですが、自分のために誰かを犠牲にしたくないと真面目に考えた結果だったんです。そういうところもセロイアに読まれていたんですよね。

とりあえずはリリンに二つ名もつけれて、しっかり終わることが出来てよかったです。
ちなみにリリンの二つ名は夢の中での眞子との出来事が由来みたいな感じです。あれは単純に異世界と繋がっていたので眞子の手が必要だったんですが、リリンがそもそも力弱いんで。誰かの為という名目であっても、一人じゃなくて誰かと共同戦線張ったほうがどうやらうまく魔法が使えるみたいです。一般人とも手を取り合って、共に力を合わせる魔女がいてもいいだろうと簡単にセロイアは考えたみたいですけどね。

まあ、とにもかくにも楽しんでもらえたら幸いです。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。