日向月光館

日々徒然。恵陽の日常と本館零れネタ。
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更に

すみません。突貫工事すぎて、なんか不備ばっかです。ごめんなさい。

トップからリンク貼ってる間は4周年記念小説はフリーですので、お持ち帰り下さって結構です。その際には管理人恵陽の表記をお願い致します。
あと3周年の時の作品も表に引っ張り出してきました。読み直して懐かしさにかられました。
銀杏の話はお気に入りです。もちろんもう一つも気に入ってますが。

あ、ちなみに今回の分は、原稿用紙換算25枚でした。

は、そうだ! 忘れついでにもう一つ。
いつもはプロット書いても書き終えたら消しちゃうんですが、今回わざと残しまして。まあ、戯れにこんな感じで書いてるよっておいとこうと思ったんですよ。なので続きに置いときます。はっきりいって、予定から結構ずれてます。


******

プロット「恋を歌う君」の場合


・佐伯志信サイキシノブ 僕 大学生 淡い茶色の髪 紳士 裏表ナシ ちょいと気障
・及川花音オイカワカノン 私 黒髪ショート。裸眼 背がちっさい 音楽部 朝早く、人気のない近所の野原で歌うのが日課
・礼子ー親友 浅香、美沙、七海ー部活友達
 

→モノローグ。まどろみの中で聴こえる微かな歌声。ここだけ志信。
→で、音楽部の練習終わって。校門の所でいきなり告白される。
→びびる!逃げる!からかわれる!
→毎日放課後やってくる志信。友人たちからは大人気。花音はびくびく。
→でも朝の日課は続いている。歌う。歌う。歌う。気分晴れる。楽しい。心踊る。あたたかい。
→視線を感じる。でも誰もいない。
→また放課後に現れる志信。でも花音ははっきりと告げる。自分は想いに答えられない。迷惑だと。理由もわからないと。
→志信は理由というか、朝の歌のことを告げようとするけれど、逃げてしまう花音。
→翌朝、もっと言い方があったと後悔しながらいつもの日課。歌う、歌う。今朝は少し哀しげな声で。
→歌い終わったところで拍手が背後から。志信登場。
→驚く。誰も知らないはずなのに。でも知っていたという志信。笑う。笑顔。
→君の声が好き。毎朝聴いてた歌声。可愛い声。やさしい歌声。僕の毎朝を彩る歌。知りたくなった。誰?誰? 好きになった声の主は誰? 見つけた。知った。もっと好きになる。
→「でも、どうして私がいいのか」と。
→「どうしても君がいいんだ」と。
→歌ってた曲は愛を奏でる歌? 君の歌う愛に僕は落とされたんだ。


*******

短編なので簡単です。大体短編は一気に書くので流れと書きたいようなことだけドカドカかいてます。長編だともっと細かい。
ちょっと花音に比重が重くなりすぎて、今回志信の方が軽くなりすぎたのが残念なところ。
あと登場人物は初め志信と花音の二人だけでした。礼子とか美沙とか名前が出た時点で間違えないように記録だけした。
こんな短いプロットなのに書いたら結構量が増えるんですよね。ちなみに実際文章を書き始めて出来上がりは約三日です。まあ、いつものペースかな。最近パソコン触れる時間が少ないので出来上がりが以前より遅くなりましたけど。基本短編は一日で書き上げたい人です。量にもよるけど、短い話で気分が乗ってれば二時間くらいかな。
まあ、ペースとしては普通かな。

なんかの参考には…ならんかもですがツイッタで以前なんか話題に上がってたのに見せれるものがなかったので載せときます。

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