日向月光館

日々徒然。恵陽の日常と本館零れネタ。
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ちょいと例にあげてる以外にも見つけたので。
例プロット補足。



『恋を歌う君』


・佐伯志信サイキシノブ 僕 大学生 淡い茶色の髪 紳士 裏表ナシ ちょいと気障
・及川花音オイカワカノン 私 黒髪ショート。裸眼 背がちっさい 音楽部 朝早く、人気のない近所の野原で歌うのが日課
・礼子ー親友 浅香、美沙、七海ー部活友達
 

→モノローグ。まどろみの中で聴こえる微かな歌声。ここだけ志信。
→で、音楽部の練習終わって。校門の所でいきなり告白される。
→びびる!逃げる!からかわれる!
→毎日放課後やってくる志信。友人たちからは大人気。花音はびくびく。
→でも朝の日課は続いている。歌う。歌う。歌う。気分晴れる。楽しい。心踊る。あたたかい。
→視線を感じる。でも誰もいない。
→また放課後に現れる志信。でも花音ははっきりと告げる。自分は想いに答えられない。迷惑だと。理由もわからないと。
→志信は理由というか、朝の歌のことを告げようとするけれど、逃げてしまう花音。
→翌朝、もっと言い方があったと後悔しながらいつもの日課。歌う、歌う。今朝は少し哀しげな声で。
→歌い終わったところで拍手が背後から。志信登場。
→驚く。誰も知らないはずなのに。でも知っていたという志信。笑う。笑顔。
→君の声が好き。毎朝聴いてた歌声。可愛い声。やさしい歌声。僕の毎朝を彩る歌。知りたくなった。誰?誰? 好きになった声の主は誰? 見つけた。知った。もっと好きになる。
→「でも、どうして私がいいのか」と。
→「どうしても君がいいんだ」と。
→歌ってた曲は愛を奏でる歌? 君の歌う愛に僕は落とされたんだ。




『Overflowing spectacle』



★名前を呼ばれる。声を頼りに振り返る。右を向くが実は後ろにいた。
★彩音の何気ない言葉に心配が含まれている。
★暗い内面を鬱々と。散々語れ。
★彩音が名前を呼ぶ。それにハッとする。
★何かの香りを感じて、(風でもいい)訊ねる。
★彩音、庭に見えるものをなるべくわかりやすく伝える。
★千鳴、見えないけどその景色を知っている。何年も過ごした家。でも此処何年もその景色を見てなかったことに気付く。
★ふと、彩音の進路について訊ねる。珍しがりながらも真面目に答える
★「彩音には道が見えているんだな」と千鳴。
★「道? そんなの見えてたら苦労なんてしないよ。道は歩いた後に出来るものでしょう?」と彩音。
★「……だったら、俺の歩いた後にも道はあるのかな?」「少なくともあたしには千鳴の道が見えてるよ。だって、獣道ならぬ千鳴道が出来てるんだから」久しぶりに声を出して笑った。
★その後彩音はどっかへ。一人になって考えているとピアノの音。
★目を閉じた。昔を思い出す。やさしい音。
★次に目を開けた時、今とは違う光景が見えるだろう。それは確信。

【「中心性漿(しょう)液性脈略網膜症という病気で、網膜のうしろにある脈略膜というところから 血漿(けっしょう)が漏れ出て、網膜が前方に押し出され遠視化するものです。心的ストレスから発症することが多く、ストレスを取り除くことができれば、自然に治ることもあります】
急激な視力低下。ストレス。点眼治療などで回復する見込みあり。
見たくないという潜在意識が物理的に情報を遮断する為視力低下する可能性もある。
:::
千鳴 チナリ←なり 
ストレスにより三ヶ月前視力を突然失くした。
それは大学の合格発表。自信があった。落ちているなんて思ってなかった、それだけ頑張った自信があった。だけど名前がなかった。その衝撃に、一気に力が抜けて倒れた。病院へ運ばれて視力がなくなっていることに気付いた。
一浪して大学入試に挑んだが失敗。視力を失くしてからは家の中が生活圏。典型的な努力の人タイプで、高校の時も入試に失敗している。その時もショックだったが、自分なら頑張れるともう一年頑張った。模試でもA判定をもらって自信がついていただけにかなりのショック。結果を見たときは茫然自失としてそのまま倒れた。
性格は寡黙。元々あまり喋らないだけに強い人に見られがち。物事に真摯に打ち込むことは出来るけど、目標をはっきりもてない優柔不断でもある。今の自分を情けなく、社会不適合者などと内心思っている。彩音のには感謝しているが、申し訳なさとうざったさが入り混じっている。そんなに大学に入りたかったのかと聞かれれば入りたかったと答える。だけど何を勉強したかったかと問われれば眉を潜めてしまう。結局そこが自分にとっての弱さだと知っている。
道が見えない。


彩音 アヤネ←あや
千鳴の双子の妹。千鳴のことを心配してるが、どうしようもないとも思っている。ストレスの原因ははっきりしているが、それを取り除く術が見つからず励ましたくてもうまく言葉が紡げない。とりあえず今までと変わらない態度を装って刺激をしないように気をつけている。
物事はあけすけに言う子だが、千鳴の様子に態度を決めかねている。自分の言動で傷を深めないように気をつけているが、千鳴の考えがまったくわからない。最近は千鳴が心配なので家に居ることが多い。短大生。小学校からピアノを習っていて、今もよく弾いている。


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