日向月光館

日々徒然。恵陽の日常と本館零れネタ。
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完結しましたー!

霧中会合現代篇、及び作品シリーズ、完結いたしました!

やったー!
今年は色々完結させるのが目標なので一つクリアです。
そして眞子篇後書きは以下から。



眞子篇かなり行き当たりばったりでした。実は。
もしかしたらあのラストでは納得しない方もいるやもしれぬと思いましたが、あれはあれで一つの形に収まったということで考えて下さればありがたいです。鵺篇とクマ本編は一応流れを作っていたのですが、眞子篇に関してはほぼなしだったので、途中思い切り詰まりました。
でも女子中学生ってなかなかいじめもまだあるよなあと思います。そしてあまり好ましくないものではありますが、実際やられたら怖いだろうなあと思います。理由もわからずやられたら特にいやですよね。無視されると切ないし、寂しいし。自分が虐めをする側に居る人にはその想像をして欲しいと思います。耐えられるって人もいるでしょうが、皆が同じとは限りません。ほんの些細なことから沈んでしまう人も居るってことを考えて欲しいです。

というか話の内容は、まあ友情ですね。
独りだったらきっと弱い。だけど二人だったら弱いままには居られない。お互い強くあらねばと気持ちを強く持って、いやなことを跳ね返せる力が出せればいいなと思いました。
眞子はこちらではちょっと気が強い女の子になりました。おかしいな、大人しい子だったのに。その代わり栗子がだいぶ内向的になりました。
仲尾は途中参戦ですが、こいつを出したことで話の方向性が定まりました。どういう子にしようかちょっと迷いましたが、ちひろが惚れるなら穏やかな子だろうということで。はしゃぐお子様男子と違ってきっと大人っぽく見えたんだと思います。
ちひろは強気だけど好きな子には弱い、みたいな感じを出したかったんですが。ひたすら強気で終わってしまった。短絡的な思考をしなければいい子なんだけどな。

本当は夢の中と絡んで一日眠って起きてこない日を作ろうと思っていたのですが、どうしても入れられなかったのでこちらは却下してしまいました。入れられてたら栗子の眞子心配度が更に増してました。

さてクマ、鵺、眞子と、三部作のようになってしまいましたが楽しかったです。
違う視点、違う立場、そして夢の中のことを分かる人にだけ。
夢で霧の中を彷徨うことがあれば、もしかしたら彼等に会えるかも知れません。

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