異世界のお話
2007-11-03 Sat 21:44
異世界FT短編を久々に増やしたんですが、これ普段私が書く書き方とだいぶ違うので戸惑うかもしれません。

ガイアライト世界の年表がいよいよ必要になりそうです。簡単に作ってはあるんですけどね。フェイノス大陸の名前だけは確か窓に出したと思います。長編FTのほとんどが四千年台をメインにしているのでそれより前の設定は短編に出すことにしました。しかしフェイノスの本編はまだ出せる状態には全然なってないですよ。いつになるやら。

あ、それと余談ですがブログにカウンタを付けてみました。大した意味はないです。ただここを見てる人なんているんだろうかと思ってしまっただけ。

んで、簡単にあとがき。

彼こと革王
革王は諡号ですので本名は別にあります。名前付けようかと思ってましたが出さない方向にしてよかったかもしれません。雰囲気的に。流罪になった王子さん。真面目で表情は少ないけど、やさしい人。実は母親がクロロ島出身。この島には色々いわくがありますがそれはまた別の機会に。クロロ島はフェイノス大陸の右下にある島です。


生真面目な彼の清涼剤。真っ直ぐでちょっと抜けてて、でもいつでも一生懸命。そんなイメージ。多分彼と会った時は王子様って聞いて遠くから見てたんではないかと。この時はまだ官吏ではなかったので、他愛ないことが切っ掛けで仲良くなったんじゃないかなー。ちなみにクロロ島では陸続きでないので大陸の余波がこなかったんですよ。だからこの島の住人は結構のほほんとしてます。

フェイノス大陸。
この大陸の本編もあるんです。この短編で成立した法案を下敷きにした話なので先にこちらを書いてみました。ストーリー展開はほぼ決まっているのに本編が出せないのは話数が多いからです。初めは分岐式にしようかとも思ってたけど、私には無理そうなので諦めました。分岐式の話も書いてみたいですがね。あれは難しいよ。
ちなみに本編は異世界観光案内を読んだ人なら予想つくかもしれません。

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