日向月光館

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指定キャラと対話するバトン

今週末はちょっと留守にします。なのでもし今から何か出来たら更新したいですね。更新してなかったら出来なかったんだなあと生温かい目で見守ってください。

そしてバトンです。さくらみかんさんから頂きました。有難うございます。



「指定キャラと対話するバトン」

〔ルール〕*回した人の指定したキャラと管理人がお題に沿って対話する(回答)。
回す人のオリジナルキャラを指定しても構わない。

指定はチョコレートプディングの伊崎と宮田です。


*まずは自己紹介してください。

恵陽:こんにちは。自己紹介はすごく苦手なんですが、まあ捻くれ物書きの恵陽です。
宮田:捻くれ、ですか…。
恵陽:宮田には笑われたくないなあ。
伊崎:……えーっと、伊崎セイです。何でこんな場所にあたしがいるのかよくわかりません。
宮田:伊崎ともちろんセットというのが世間の常なんだよ。
伊崎:うわあ、すごい嫌。
恵陽:ああ、同感。宮田とセットだなんてなんか拒否反応起こしそうだ。
伊崎:ですよね! 味方がいるって嬉しい。
宮田:創り主が拒否反応起こしてどうするんですか。
恵陽:いや、どっちかというと伊崎の味方になりたいから。
宮田:なんで皆私の味方にはなってくれないんでしょうかね。はあ。
伊崎:やっぱり人徳かな。

恵陽:つか宮田、自己紹介してないし。


*職業を教えてください。

恵陽:お金を管理する仕事をしてます。でも綱渡りしてる気分だ、今。
宮田:貴方は社会適応力がなさすぎなんですよ。私は高校で数学教師をしていますよ。
伊崎:高校生です。まだ学生です。
宮田:若いですよね、女子高校生。
伊崎:な、なんですか。顔近づけないで下さい。って、恵陽さんも!
恵陽:いやあ、高校生って若いなあと思って。肌、きれいだなあ。
宮田:十代と二十代じゃやっぱり違いますねえ。私も昔ほど肌に潤いがなくなってきましてね。冬場は乾燥して困ります。
恵陽:いやいや、私も少し睡眠時間減らしただけで肌の調子悪くなるし、高校生は違うね。やっぱり。
伊崎:……一体、何の話をしてるんですか、二人とも。


*好きなものと嫌いなものを教えてください

恵陽:いちごが好きです。嫌いな者はカフェオレとミルクティーとライチ。嫌いなもののほうが思い浮かぶ。
伊崎:好きなものは甘いもの全般です。作るのも好きですよ。嫌いなものはあまりないんだけど、……今のところ数学教師しか思いつきません。
宮田:おおい! 伊崎、その答えは撤回しないか。数学教師ってなんだい、数学教師って。
伊崎:別に数学教師の宮田先生とは一言も言ってませんよ。何を慌てているんですか。
宮田:……伊崎、往生際が悪いぞ。
伊崎:何のことかわかりかねます。
恵陽:うはー、生で見ると伊崎が強いなあ。ところで宮田、質問の答えは?
宮田:あ、はい。好きなものはコーヒーですね。嫌いなものというか苦手なのは甘すぎるものです。ビターチョコは好きなんですけどね。
伊崎:……。
恵陽:伊崎、どうした?
伊崎:いえ、何も。(なんであたしの顔見て言うのよ)
宮田:伊崎?
伊崎:いいえ。何もないです。


*お互いに一言どうぞ。

恵陽:お互いというか三人だからね。それぞれにってことでまず宮田。
宮田:はい?
恵陽:頼むから大人しくしててくれ。あんた動かしにくい。行動範囲は狭いし、松原に弱みは握られるし。運ないし。
宮田:ちょっとお待ちなさい。それ、私のせいですか。貴方自身のせいでしょう。それに全く一言じゃないですよ。
恵陽:あ、しまった。つい本音が……。続いて伊崎だが。
伊崎:え?
宮田:私は無視ですか……。
恵陽:伊崎は宮田以外の関連でよいところをもっと見せてやりたいね。素直に頑張って。応援してるから。
伊崎:はーい。ありがとうございます。
宮田:何か納得いきません。なんで私には文句ばっかり。
伊崎:えっとー、それではあたしから恵陽さんには、出来たら羽野ちゃんやなっちゃんとの絡みをもっと出して欲しいなあ。二人が出てくると楽しいから。
宮田:ああ、伊崎まで私を無視ですか。(拗ねた)
恵陽:なかなか難しいなあ、それ。でも☆ででも色々書いてみたいと思うよ。
宮田:いい加減話を聞きなさい。
伊崎:楽しみにしてますー。
恵陽:うんうん、素直な子は大好きだよ。
宮田:こら! 伊崎! 恵陽! 俺の話を聞け!
恵陽:伊崎、ここは何か騒音がするな。別のところでお茶をしなおさないか。
宮田:ええ!
伊崎:あ、いいですね。あたしプリン作ってきたんで食べましょう。
宮田:俺にも声をかけなさい、伊崎!
恵陽:おお。伊崎お手製のお菓子は興味あったんだ。ありがとう。
宮田:だから、華麗に無視するんじゃない。
伊崎:じゃあ、行きましょうか。
宮田:俺の一言は聞かなくていいのか?
恵陽:そうだな。行こう。
宮田:お、おーい。……行ってしまった。はあー、何で俺最近オチにばかり使われるんだ。もう少し格好良い場面を出してくれー。

  ・・・

宮田:はぁ、それではまた会いましょう。貴方がただけでも私の味方になってくれると有難いです。


*回したい人

伊崎:仕方ないですね。一つ余ったから、あげます。
宮田:……有難うございます。本当は私の分まで作ってあったんでしょう?
伊崎:………………恵陽さんだけにあげたら先生が可哀想だっただけです。
宮田:頂きます。(にっこり)
恵陽:あ。
伊崎:!
宮田:(ぺロリ)美味しいですね。
伊崎:あ、あの、あたしの指ごと、舐めるの、やめてくれません、か。
宮田:美味しいですよ。有難うございます。おや、顔が赤いようですが、風邪でも引きましたか。
伊崎:! 違います! 何でもありません!
宮田:そうですか、それはよかった。
伊崎:(顔真っ赤)
恵陽:あー、とまあ、宮田が名誉挽回(?)したところで次に回す方の発表です。さだかさんには回ってらっしゃったので、では毎度お馴染みで申し訳ありませんが良崎さんに「その、幽かな声を」の澪さま、聖、嘉章で。 蓬田さんに「夕べの祈り」のキリクとサティニ、ロウ・シエルで。
もしよろしければどうぞー。




最後はもはや暴走です。どうにも不憫な境遇に落とせるキャラほど楽しいらしいです。
宮田、微妙に運がないのでそういう展開に持っていくのは可笑しくて楽しいです。頑張れ伊崎とはなるのに、頑張れ宮田にはならない不思議です。

Comment

しまった
編集
蓬田さん感謝です~!
といいつつ、さっき先に覗いちゃいました。あの三人のやさしい関係が好きですよ。お忙しいようでしたけど、そういう時はバトンスルーしても構いませんからね。無茶はなさらず。

宮田いじめはちょっと癖になりそうです。……たのしい。
2008年04月13日(Sun) 23:44
遅くなりました~(汗)
編集
今頃になって拾っていきますー(土下座
まわしてくださってありがとうございます。
何気に難しそうな気がするのですが、頑張りたいと思います。

やっぱり宮田イジメは楽しそうですね(笑)
2008年04月12日(Sat) 11:30
編集
こんにちは、良崎さん。
どぞどぞ、持ってッちゃってくださいー。
宮田は、どうしてか頑張れというのは違う気がするんですよ。伊崎の方が一生懸命さが目立つので、素直に応援したくなっちゃうんです。
それと女子高生はやっぱり若いですよね。なんだか年寄り発言になっちゃいますが、二十歳超えたら考えちゃいます。 
最後に本題、バトン感謝です。今から早速伺わせて頂きますー。
2008年03月25日(Tue) 22:39
編集
バトンいただいていきますね~。

読んでるうちに宮田先生が不憫に思えてきました。でも確かに『頑張れ宮田』にはならないなあ……。
彼の不幸を願っているわけではなく、純粋に伊崎さんを応援したいという話ですが。

あ、あと若いですよね、女子高校生(笑)
2008年03月25日(Tue) 00:45












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