日向月光館

日々徒然。恵陽の日常と本館零れネタ。
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暗いよー

よく考えたら週明けは更新どころじゃないことに気が付いた。

なのでもういいや、と更新です。昨日言ったように投稿作のなれの果て。原文そのままでインデントミスとかだけ直してだしてます。……しかし、長い。他の短編の倍はあるんですけど。

あと週末はちょっと親にぶっとばされに行ってきます。つまりは実家帰るのでいません。急ぎの場合はメルフォか一言メールでお願いします。
ちゅーかホント明日は憂鬱です。上司に言うよか怖いよ。ああ、怖いー。恐怖の権化だ…




読んだ方はわかるでしょうが、めっさくさ暗いです。
八割方が葬儀の場面という万人受けはまったくしなさそうな話ですね。ええ、ホントに。でも人の生死を扱う話は好きなんだよ。自分にその技量がないのはわかってるんですが、どうしても何というかやりきれなさとか、書きたくなるんだよ。生きている人間の言葉にし難い感情とか、人の死に目にあう度考えてしまいます。
まあ、それは置いといて投稿作なんですよ。何処にそんな余裕があるのか、何故か誌面に名前はあるだろうと勝手に確定事項にしていました。実際あったのでよかったんですが。しかしこんな暗い話でいいんだろうかと今更ながら思ってしまった。次回作があるなら今度は明るい話にしてやんなきゃなーと思います。

ちょっと真面目な話、これ書いてる時、高校時代を思い出してました。



級友の死に目に会うということは、親しくなかったとしても結構ショックです。私は卒業してすぐに級友が逝ったことを知りました。私はその級友の顔を覚えていません。一月ほどしか同じ教室にはいなくて、私は級友全員の顔をまだ覚えていなかったからです。でも卒業後、朝早く家に電話が掛かって来て、ぼやけた頭の中でそのことを告げられた時、何故かとてもショックでした。顔は覚えていないし、名前もそういえば居たなという程度しか認識していなかった。それでも哀しいと思えたんです。
これからもきっと、その級友が居た事を私は忘れることが出来ないだろうと思います。

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